秋田市山王の歯科 歯の根の治療

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歯の根の治療

ご自身の歯を残すために

歯内療法とは

歯も住宅と同じで基礎が大切です。

基礎となる歯の根が健康であれば、長くご自身の歯を残すことが可能ですが、むし歯を放置し、歯の根(根管)まで細菌に侵された状態ですと、最悪の場合抜歯をしなければなりません。

抜歯をした場合、歯の代わりとして部分入れ歯やインプラントといった人工の歯で補うことになりますが、審美性やメインテナンスの手間、また長期的な患者さんの健康を考慮しますと、やはりご自身の歯に勝るものはありません。

当院では1本でも多くご自身の歯で過ごしていけるよう、できる限り歯を残すための治療(歯内療法)を行ってまいります。

歯内療法の進め方

抜髄

1.抜髄

歯の神経を取る器具を使用して細菌に侵された神経を取り除きます。

自由診療の場合
ラバーダムで歯を覆い感染リスクを下げ、繊細な根幹を確実に確認しながら行います。

消毒

2.消毒

薬を使って神経を取り除いた部分の消毒を行います。

貼薬

3.貼薬

根幹内に薬を詰めてを完全に殺菌します。症状によっては1か月以上かかりますが、完全に治すにはこの治療が重要になります。
痛みが止まったからといって治療を中断すると再発する可能性があります。

根充

4.根充

再発を防ぐため、神経の代わりになるものを詰めて終了です。

当院で使用する「ファイバー製」の土台

歯の根の治療を終えた後は、歯の根と被せものを支えるために、土台を作成します。

被せものをしてしまえば見えなくなりますが、とても重要な部分です。どのような素材のコアを使用するかによって、将来的な歯の寿命が大きく変わってまいります。

歯内療法とは

歯には、食事や歯ぎしり、食いしばりなど、毎日様々な方向から負荷がかかってきます。
メタルコア(金属性の土台)は歯よりも硬いため、強い負荷がかかると歯の根自体が割れてしまう可能性があります。一度歯が割れてしまうと、歯を保存することが難しいため、抜歯をしてブリッジやインプラントを行わなければなりません。

それに対して、当院で使用するファイバーコアは、しなりのあるファイバー繊維でできているため、強い負荷がかかった場合も力を分散させて、歯へのダメージ軽減してくれます。
また、歯よりも先にファイバーコア自体が破折するため、破折したファイバーコアを除去すれば、ご自身の歯で再治療を行うことができます。

ファイバーコアのメリットはこれだけではありません。
メタルコアを長期間使用していると、金属がさびて溶け出し、歯ぐきが青黒く変色するメタルタトゥーの恐れがあります。ファイバーコアではそうした心配がなく、かつ金属アレルギーの方にも安心してご使用いただけます。

感染根を作らないことが歯内療法では重要です

ファイバーコア

メリット
  • しなりのあるファイバー繊維でできているため、歯を痛めるリスクが低い。
  • 歯に似た白さのため、セラミックの被せものなどと組み合わせることで、透明感のある美しい歯を再現できる。
  • 金属アレルギーの心配がない。
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